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お弁当肉嫌いの娘の弁当に加え、この4月から野菜嫌いの息子の弁当も始まります。 29 mai 実に半年振りの更新です。
弁当作りは相変わらず続いておりますが、この半年の間にこれまで二つ作っていた弁当が一つでよくなったり、毎週末4時、5時起きだった生活からは解放されたり・・・単純に子どもに関わることだけでも様々な変化がありました。
子どもに関わること以外にも私自身が外で働くようになったり、親族の死、母の闘病生活等々、ブログネタとしては尽きない変化の連続でした。
今は一段落してパソコンに向かう余裕も少し持てるようになってきたのでぼちぼちと更新していこうと思っています。
とは言ってもすっかりパソコン離れしてしまった私・・・。
ほんと、気が向いた時のみののんびりとした更新となると思いますがどうぞお付き合いくださいませ。 28 novembre 都大会団体戦でベスト8入りを果たせなかった息子達は先々週で都大会は終了。その後2学期の期末考査があったり、2年生が職場体験週間だったりでここのところまともに部活がありません。
部活がなくて時間を持て余したら、仲間の家に集まったり街にくりだしたりして悪さばかりしているのが男子中学生・・・というか、それこそがその年頃の男の子のあるべき姿とさえ思っている私なんですが、我が家の品行方正なお坊ちゃま・・・ラケットを持って遊びに出かけます。
ラケットはポーズだけ???なんて思って出かける息子を見送っていましたが、本当に部活の仲間が三々五々近所のテニスコートに集まってきて皆でテニスをしているようです。
なんだかなぁ・・・。
まぁ、そこまでテニスが楽しくて仕方がないということでしょうし、悪さばかりしてたらしてたで怒ってばかりいるのでしょうが、あまりにも健全すぎる息子にちょっと心配な母の独り言でした。 9 novembre 毎週末の恒例となってしまったのですっかり慣れましたが今日も息子は6時に出かけていきました。
今や都大会常連校となってしまった部なので有明で行われる都の大会はもちろん、練習試合でも遠方まで出かけていくので朝も早くなりますし、遠方であれば当然交通費もかかるわけでパスモをチャージしてもチャージしてもすぐになくなってしまいます・・・。
昨日はこれから寒くなるのに備えウィンドブレーカーを買いに行ってきました。
徒歩10数分で行ける駅前のスポーツ用品専門店へ行こうか、徒歩で1時間弱、自転車でも30分近くかかる大型ディスカウントショップへ行こうか迷いましたが、年末年始に向けて何かと物入りシーズンも控えていることだしそろそろシューズも買い換えなくてはならない時期がきていることもあって頑張って自転車で行ってきました!
息子と自転車で出かけるのは1年ぶり。江ノ島行き以来です。
家を出て最初の10分くらいは息子を先に走らせていたのですが、すぐに遅れをとる私のことが気になるようで息子から前を走るように言われ途中から私が前を走るようになりました。
私としてはもう全力で、一人だったらこんなに速くは走らないぞ!ってくらいの速さで走っていたつもりなんですが、ふと振り返るともてあまし気味に自転車を漕ぐ息子が・・・。
田舎育ちの私は足腰の強さには結構自信があるつもりでいたのですが、いつの間にか追い越されてしまったようです。
夏休みに追いつかれた身長も、秋以降どんどん私を引き離し、もう少しでお姉ちゃんである娘に追いつきつつあります。
下の子はいつまでたっても家族の中では一番年少者なので私の気持ちの中では 『小さいあっくん』 なのですが、そろそろ気持ちを切り替えていかないといけないようです。 18 octobre 土曜日ですが息子はもう既に出かけていきました。
遠征はもう毎週末の恒例となってしまっているので週末だからと言って寝坊できないことには慣れましたが今朝の集合時間は6時!5時52分のバスの始発に乗って出かけていきました。
本当ならここで二度寝といきたいのですが、今日の『だんだん』は絶対見逃したくないので頑張って起きておきます。
夏休み前の保護者会で「この夏頑張れば、2学期には体もしっかりして部活も少しは楽になるはず」と言われていたとおり、最近の息子はもうすっかり中学生男子といった感じ。ラケットバッグを背負う姿も板に付き、帰宅後も疲れ果ててすぐに寝てしまうということはめっきりなくなりました。試合に出ても他所の中学の1年生にならほぼ勝てるだけの実力もついてきているようですし、夏の辛い練習に耐えただけのことはあるなぁと感心しています。先日は6つに割れている腹筋を自慢げに見せてくれてました。(こういう自慢をするあたりまだまだオコチャマです・・・)
さて、先日の娘のことですが、その日は帰宅してから家で弁当を食べていました。昼休みは気分が悪く保健室で横になっていたそうです。
で、その娘がふと口にした言葉は・・・
「家で食べる弁当って冷たいね」
でした。
学校には「弁当温め機」なるものがあるのか・・・?と勘違いした私がその点を追求すると、そういう意味ではなく、「学校で食べる弁当は冷たいのが当たり前だから冷たさをあえて感じることはないけれど、家で食べるものは温かいのが当たり前と思っているから弁当が冷たく感じる」ということのようでした。
学校では午前中4時間勉強してお腹がすいたところに友達とわいわい言いながら楽しく食べるので弁当の冷たさなんて気にならないけど、いつも温かいものを食べている場所で一人だけ食べる弁当は余計に冷たく感じるということなんでしょう。
こんな風に感じてしまう娘はきっと一人暮らしなんてできないタイプなんだろうなぁ・・・。
いつだったか、「以前は弁当と言ったら家で作って外で食べるものだったが、今は弁当は外で買ってきて家で食べるものという感覚に代わってきている」というようなことを何かで読んだような気がするのですが、私も弁当と言ったら屋外や新幹線の中で食べるものという感覚が強く身についてしまったいるのでたまにデパートなどで弁当を買ってきて家で食べたりすると、とーーーーっても寂しくなってしまいます。
そもそも冷めたご飯があまり好きではないので弁当を食べることもあまり好きではありませんが、最近は子供達の弁当を作った残り物で私用の弁当を作り昼ごはんとして家で食べています。
毎朝土鍋でご飯を炊いていた頃は、余ったご飯はそのまま陶製のおひつに移し替えて昼にそれを電子レンジで温め直して食べていたのですが、炊飯器で朝ごはんを炊くようになってからはどうしても残ったご飯を食べる気になれず冷凍庫に直行させてしまっていました。
炊飯器で保温したご飯特有の匂いも好きになれないし、炊飯器で炊いていったん冷めたご飯をレンジで温め直した時に何故か団子のようにもちっとした食感になってしまうご飯も好きになれないし、だからと言って私ひとり分の昼食のために鍋で炊くのも面倒だし・・・ということで試行錯誤した結果、たどりついたのが『弁当』でした。
幸い我が家には『曲げわっぱ』の弁当箱があったのでそれをおひつ代わりに使ってみたところ、炊飯器で炊いて冷めてしまったご飯でもそこそこ美味しく食べられたのです。
本当のおひつと違って弁当箱なので内側にウレタン塗装が施されてしまっていますが、ちゃんと冷ましてから蓋をすれば水滴が付くこともなく、これまた私が嫌いな「結露した水滴の水分を含んでしまってぶよぶよになった飯粒」にお目にかかることなく気持ちよくご飯が食べられます♪
そのご飯におかずの残りもあればそれをおかず入れに詰め、なければ冷蔵庫内のしぐれや漬物などを出してきて食べる・・・というのが最近の私のお昼ご飯です。
これから冬に向かってご飯の冷たさに耐えられなくなってきたらまた試行錯誤を繰り返すかもしれませんが当分はこのパターンの昼ごはんを食べることとなりそうです。 2 octobre 娘の中学入学と同時に弁当作りが始まり、「毎日写真を撮っていればマンネリ弁当の予防になるのでは」との思いからブログを始めて3年半。
でも、所詮弁当を作るのは私。
写真を撮っているからと言って目新しい弁当が作れるわけでもなく、この春から息子の弁当が加わったことにより弁当に使える食材がますます限られてしまいマンネリ弁当は必至。
夏休みに入った頃からは写真さえも撮らなくなり、「ブログはこのままフェードアウトしてしまおうか・・・」などと思っていた今日この頃。
そんな私の思いを知ってか知らずか、家で一人慎ましやかな昼食をとっている私の元に娘から一通のメールが届きました。
『玉子焼きがプロだった』
たったこれだけのメールですがどれほど嬉しかったことか。
普段から余分なことは口にしない娘だけに心に沁みる一言です。 15 septembre 昨日は旦那さんが泊まりだったので娘のお友達が我が家に泊まりに来てくれました。
と言っても、昨日はお友達の高校の文化祭に朝から出かけ、地元に戻ってきてからはお祭り見物をしていたようなので実際に二人が家に来たのは8時過ぎ。
そして今日は昼から部活があるからと昼前には帰っていってしまったので夕飯を食べてお風呂に入っておしゃべりしながら寝ただけのお泊りでしたが、そこは女子高校生。
仲良しのお友達とならただそれだけのことがとにかく楽しそうでした♪
娘のお友達にしても息子のお友達にしても、お友達が泊まりにくるとなると考えてしまうのが夕飯の献立。
大勢で泊まりに来る時は大皿でのグラタンやシチューといった、ドカンと作って「お好きなだけどうぞ!」のパターンが多いのですが、女の子一人、ましてや高校生ともなると味そのものがわかるようになってきている子や自身が料理をする子もいるので、そうそう手抜きはできません。
かといって、「気合入りすぎ!」みたいな夕飯もちょっとなぁ・・・ということで娘の大好物の一つでもある春巻を作ることにしました。
それが、大当たり!
めちゃめちゃ喜んで食べてくれていました♪
もともと「感激やさん」ですが、もうもう絶賛の嵐に私は最初のうちは照れてしまいましたが、もうほんとに美味しそうに食べてくれるのでやっぱり嬉しかったです♪
我が家の子ども達にとっては私の春巻はもう当たり前すぎてあえて「美味しい」とは言ってくれませんが、リクエストをとると必ず上ってくるので、私も「美味しいと思っていてくれるんだろうなぁ・・・」程度に思っていましたが、たまにこうやって感激やさんが泊まりにきて料理を絶賛してくれるともっとおいしいレパートリーを増やそうと思うのでした♪ 11 septembre 9月になって早くも10日が過ぎてしまいました。
朝晩はもちろん昼間もとても過ごしやすくなり、私は睡魔と闘う日々です。
先日は「ちょっと昼寝・・・」のつもりが4時間も寝ていました。 ・・・にもかかわらず「こんなんじゃ夜は眠れないだろうなぁ・・・」という心配はよそに夜は夜で爆睡。
加齢と共に「眠れなくなる」という悩みをちらほら耳にしますので眠たい悩みは喜ばしい悩みとでもしておきましょう。
さて、ここまで眠たいと「さぞ寝坊の日々だろう」とお思いの方もいらっしゃるかと思いますが、今学期の私は違います!
まぁ、多少の寝坊はしていますが・・・それでも弁当が作れないということはなくなりました。
ついに炊飯器を手に入れたのです!
7月の初めに洗濯機が壊れ新しいものを購入した際、ヨドバシのポイントが2万円分近く貯まっていることに気がつきました。(ヨドバシのポイントってホントよく貯まりますよね。あんなに大盤振る舞いしちゃって会社は大丈夫なのかしら?と心配してしまう私・・・)
わざわざお金を出して炊飯器を買う気にはなりませんが気づいたら貯まっていたというポイントで買う分には惜しくないし、ちょうどその時、それまでには見たことがない小さい割りにはしっかりした炊飯器を見かけ購入することを決めました。
でも、でも、でも・・・やっぱり所詮は炊飯器・・・。
ご飯が美味しくありません・・・(涙)
ただ、子どもたちはそれでも文句を言わず残さずに食べてくれるので弁当用のご飯だけはタイマーを使って朝起きたら炊けている状態にするようにしています。(ごめんよ、お子たち)
過去に私が炊飯器を使っていたのは7、8年前のこと。
その間に炊飯器の性能も良くなっているだろう・・・なんて期待した私が甘かったです。
ご飯の美味しくないことといったら悲しくなるものがあります・・・。
おまけに使用後にじゃぶじゃぶ丸洗いできない気持ち悪さ・・・。
以前、誰だったかは忘れてしまいましたが料理研究家の方が「大昔から火がやっていた仕事を電気が代わってやったとしても、やっぱり火の力にはかなわない」と炊飯器や電子レンジ、電磁調理器等を否定していらっしゃいましたが、私もつくづく「その通り!!」と思います。
タイマーの便利さには本当に助けられていますが、やっぱり私は炊飯器が大っ嫌い!!! 29 août 東急ハンズ依存症と言ってもいいほどハンズ大好きな私。
昨日から開催されているハンズメッセにも早速行ってきました。
今回のメッセのお目当ては『マニフレックスの三つ折りマットレス』!
昨年のハンズメッセで息子のベッド用に購入したところ、あまりの寝心地のよさにリピート買いです。
初めて横になった瞬間は「ちょっと硬いかな・・・」という印象を受けるのですがそれは「畳の上の薄い布団」のような硬さとは明らかに違い、しばらく横になっているとすぐに深い眠りに落ちてしまいます。適度な硬さからきっと寝ている間の寝返りの回数もかなり少なくそれが熟睡につながるのではないかと思います。
購入直後の1ヶ月くらいは息子のベッドにもかかわらず「今日は私!」、「今日はおれ!」と家族みんなが順番でその寝心地の良さを味わったものでした。
ただ、ちょっと残念だったのは昨年のメッセでは『マニシート』という調湿マットがついていたのが、今年はついていないこと。
マニフレックスの特徴の一つでもあるのですが、マットレス自体の吸湿放湿性がとても優れているので湿気がマットレスの底までつき抜けてしまいうっかりするとカビを発生させることもあるらしくメーカーも調湿マットを併用することを勧めています。
まあ、今回購入した分は万年床にする予定のものではないし、マニシートの分昨年よりさらにお値打ちになっていたのでどうしても必要だと感じたら買い足すとしましょう。
それ以外に今回のメッセで購入したものは、風呂湯保温器の『バスパゴールド』。
昨年の冬、半身浴の気持ち良さを知ってしまって以来ほぼ毎日半身浴をしています。半身浴は冷えた体を芯から温めるだけでなく、毎日続けると肌のつやも良くなるし、足のむくみも取れるし、生理も軽くなるし、偏頭痛の痛みも和らぐし・・・と上げだしたらきりがないほど良いことづくめです。
・・・が、半身浴は38度程度という低めの温度ではありますが長い時間浸かるので冬場は追い炊きに次ぐ追い炊きでガス代がバカにならないのが難点・・・。アルミの保温シートなども使ってみましたがイマイチ・・・。いろいろ探してみてバスパゴールドにたどりついてはいたのですが、実際効果があるのかないのか確信が持てない物に8000円はちょっとなぁ・・・と思っているうちに追い炊きが必要ないほど暖かくなってしまい買わずじまいでした。それが今回のハンズメッセのチラシで見かけ、値段も4980円ならば!と即決。
お風呂のお湯の保温器としてだけでなく湯たんぽの代わりとしても使えるそうで、早く寒くならないかなぁ・・・とウズウズしております。
他にも文房具や日用品の定番品のストックや息子の財布など、初日ならではの掘り出し物を買って帰ってきました。
若い頃は「安い」というだけでいろいろ買い込んで、家に帰ってみると「本当に必要だったの???」というものがごろごろありましたが、気がつけば最近はそういう買い物をしなくなったように思います。
物を選ぶ目ができたためか、必要でない物まで買うだけの経済的な余裕がないためかはわかりませんが・・・。 21 août 夕方たまたまついていたニュース番組の中でフェンシングの太田選手が実家のご両親のもとに帰られる場面を放送していました。
ご両親のもとには前日にも取材が入っていて、太田選手のお母様は「太田選手が帰ってこられたらまず何をなさいますか?」という質問に対して、「ぎゅ~ってして、ぶちゅですね♪」と答えていらっしゃいました。
思わず、「わ~!どこのお母さんもすることはおんなじだぁ~!」と嬉しくなってしまいました♪
で、今日の太田選手の帰宅シーンではこれまたどこの母子もきっと同じで、母の『ぎゅ~』をいかにも迷惑そうにかわす息子の姿が映し出されていました。
『ぎゅ~』がかわされてしまったのでもちろん『ぶちゅ』も無し。
もっともこの『ぎゅ~、ぶちゅ』に素直に応じてしまう息子(日本人)がいたら、それはそれでそれまでの育て方を省みるべきだとも思うけれど・・・。
明日は息子が合宿から4日ぶりに帰ってきます。
太田選手のようにいかにも迷惑そうにかわされるのは承知の上ですが、『ぎゅ~、ぶちゅ』チャレンジしてみよ~っと♪ 19 août なんだかとっても消化不良なまま終わりそうな今年の夏。
今日から息子がテニスの合宿。
その息子と入れ違いで帰省中の旦那さんが今夜帰京予定。
その数日前までは娘が私の実家に一人で帰省していました。
子ども達が夏休みに入ってからというもの、家族4人が揃った日は数えるほど・・・。
誰かが常に外泊しているような今年の夏。
でも、私だけは常にお留守番。
誰かがいないと家族の人数が少ない分家事は数段楽になりますが、不思議と外泊する日が重なることはなく、また弁当不要の日が重なることもなく、私は常に誰かの用事に合わせて早起きそして弁当作り。
日中は暑くて外出する気も失せ。
空腹を抱えて帰ってくる子ども達の帰宅時間を読みながらの夕飯作り。まだ暑い時間帯からの夕飯作りには毎日グッタリ・・・。
夜には全身汗泥まみれの息子が帰宅。体操服、靴下のゴシゴシ手洗いはもちろん、テニスシューズまで毎日洗っている日々です。
母親の宿命とは割り切っているつもりでも心も体も正直で、な~んにもしなくてもよい日というのが1日もない夏はなんとなく不満です。 |
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