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18 October 土曜日ですが息子はもう既に出かけていきました。
遠征はもう毎週末の恒例となってしまっているので週末だからと言って寝坊できないことには慣れましたが今朝の集合時間は6時!5時52分のバスの始発に乗って出かけていきました。
本当ならここで二度寝といきたいのですが、今日の『だんだん』は絶対見逃したくないので頑張って起きておきます。
夏休み前の保護者会で「この夏頑張れば、2学期には体もしっかりして部活も少しは楽になるはず」と言われていたとおり、最近の息子はもうすっかり中学生男子といった感じ。ラケットバッグを背負う姿も板に付き、帰宅後も疲れ果ててすぐに寝てしまうということはめっきりなくなりました。試合に出ても他所の中学の1年生にならほぼ勝てるだけの実力もついてきているようですし、夏の辛い練習に耐えただけのことはあるなぁと感心しています。先日は6つに割れている腹筋を自慢げに見せてくれてました。(こういう自慢をするあたりまだまだオコチャマです・・・)
さて、先日の娘のことですが、その日は帰宅してから家で弁当を食べていました。昼休みは気分が悪く保健室で横になっていたそうです。
で、その娘がふと口にした言葉は・・・
「家で食べる弁当って冷たいね」
でした。
学校には「弁当温め機」なるものがあるのか・・・?と勘違いした私がその点を追求すると、そういう意味ではなく、「学校で食べる弁当は冷たいのが当たり前だから冷たさをあえて感じることはないけれど、家で食べるものは温かいのが当たり前と思っているから弁当が冷たく感じる」ということのようでした。
学校では午前中4時間勉強してお腹がすいたところに友達とわいわい言いながら楽しく食べるので弁当の冷たさなんて気にならないけど、いつも温かいものを食べている場所で一人だけ食べる弁当は余計に冷たく感じるということなんでしょう。
こんな風に感じてしまう娘はきっと一人暮らしなんてできないタイプなんだろうなぁ・・・。
いつだったか、「以前は弁当と言ったら家で作って外で食べるものだったが、今は弁当は外で買ってきて家で食べるものという感覚に代わってきている」というようなことを何かで読んだような気がするのですが、私も弁当と言ったら屋外や新幹線の中で食べるものという感覚が強く身についてしまったいるのでたまにデパートなどで弁当を買ってきて家で食べたりすると、とーーーーっても寂しくなってしまいます。
そもそも冷めたご飯があまり好きではないので弁当を食べることもあまり好きではありませんが、最近は子供達の弁当を作った残り物で私用の弁当を作り昼ごはんとして家で食べています。
毎朝土鍋でご飯を炊いていた頃は、余ったご飯はそのまま陶製のおひつに移し替えて昼にそれを電子レンジで温め直して食べていたのですが、炊飯器で朝ごはんを炊くようになってからはどうしても残ったご飯を食べる気になれず冷凍庫に直行させてしまっていました。
炊飯器で保温したご飯特有の匂いも好きになれないし、炊飯器で炊いていったん冷めたご飯をレンジで温め直した時に何故か団子のようにもちっとした食感になってしまうご飯も好きになれないし、だからと言って私ひとり分の昼食のために鍋で炊くのも面倒だし・・・ということで試行錯誤した結果、たどりついたのが『弁当』でした。
幸い我が家には『曲げわっぱ』の弁当箱があったのでそれをおひつ代わりに使ってみたところ、炊飯器で炊いて冷めてしまったご飯でもそこそこ美味しく食べられたのです。
本当のおひつと違って弁当箱なので内側にウレタン塗装が施されてしまっていますが、ちゃんと冷ましてから蓋をすれば水滴が付くこともなく、これまた私が嫌いな「結露した水滴の水分を含んでしまってぶよぶよになった飯粒」にお目にかかることなく気持ちよくご飯が食べられます♪
そのご飯におかずの残りもあればそれをおかず入れに詰め、なければ冷蔵庫内のしぐれや漬物などを出してきて食べる・・・というのが最近の私のお昼ご飯です。
これから冬に向かってご飯の冷たさに耐えられなくなってきたらまた試行錯誤を繰り返すかもしれませんが当分はこのパターンの昼ごはんを食べることとなりそうです。 Comments (2)
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